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うたの魅力再発見!

『永遠の昭和ヒット歌謡オンステージ』<ムード歌謡と青春の流行歌>コンサート・レポート 後半

「永遠の昭和ヒット歌謡オンステージ」9月公演の後半戦は、 昭和歌謡を代表する名曲の中から、4曲を厳選してスタート。

まず、昭和41年に城卓也がリリースした名曲「骨まで愛して」を純烈が披露すれば、



”伝説の歌姫”ちあきなおみが紅白歌合戦に初出場を果たした「四つのお願い」を椎名佐千子が熱唱。





続いて、日本レコード大賞を受賞したちあきなおみ「喝采」を日野美歌が歌い上げていきます。





さらに最初、水原弘がリリース、後にちあきもカバーして名曲として名高い「黄昏のビギン」を、「ぼくもこの曲は大好きな歌」と明かす三田明が披露して観客を魅了しました。





そして、「昭和ヒット歌謡」の好評企画でもある出演者によるデュエット・コーナーでは、まさにムード歌謡を代表する大ヒット曲「ラブユー東京」を三田明と純烈という組み合わせで披露。





続いて、タブレット&椎名による「別れても好きな人」、日野&純烈の「男と女のラブゲーム」と ヒットメドレーが続き、観客も一緒に歌う光景が。






さらに出演者の圧倒的な歌唱力で魅了するピアノ伴奏のコーナーでは、「つぐない」「二人でお酒を」「夜霧を今夜も有難う」という昭和を代表する名曲の数々に、今度は目を閉じて聴き入ったり。。。と、きっと昭和時代へタイムトリップしていた方も多かったはず。






エンディングは出演者全員がステージに勢ぞろいしての「あの素晴しい愛をもう一度」。
約2時間半のステージは、出演者と観客が一体となった大合唱で幕を閉じました。